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豆知識
Solo Boss Cloud 以外(全力法人税、全力消費税、eLTAX など)で提出した .xtx / .xml を取込み、その年の提出済み数字を不変の基準として保存できます。帳簿との差分確認や修正申告の準備に使います。
これは機能の説明であり、税務助言ではありません。 取込内容の判断・修正申告の要否は、税理士にご相談ください。
最終確認日: 2026-07-22
次のような場合に使います。
flowchart TD
A[マクロ⑤ 提出・納付 / 提出後レビューから開始] --> B[.xtx / .xml を選択]
B --> C[プレビュー — 項目表と年度バッジ]
C --> D{SBC と比較する?}
D -->|はい| E[項目ごとの差分表示]
D -->|いいえ| F[提出済み基準として保存]
E --> F
F --> G[不変スナップショットとして固定]
G --> H[修正申告や照合画面で利用]
.xtx)や eLTAX(.xml)をアップロード保存した提出基準は 後から編集できません。これは意図的な設計です。
比較画面や データの出どころ の修正理由ビューは 閲覧専用 です。帳簿を自動で書き換えることはありません。
| モード | 比較対象 |
|---|---|
| 現在の帳簿 | 取込ファイル vs いまの帳簿から再計算した申告ドラフト |
| 取込時の帳簿 | 取込ファイル vs 保存時点に記録した帳簿のフィンガープリント |
差分は「一致」「端数差」「金額差」「項目欠落」などに分類され、ノイズと実質的な差を区別しやすくしています。
提出後に e-Tax のメッセージボックスへ届く 受信通知(受付結果・受付番号などを含む確認書類)を、申告ワークスペースへ取り込めます。手作業でダウンロードして添付する代わりに、保存済みの e-Tax セッションを使ってメッセージボックスから受信通知を取得し、ワークスペースのファイルとして保存します。
messageId をファイルのメモ欄に記録し、同じ通知を二重取り込みしません(ID の完全一致で照合するため、短い ID が別の通知に誤ヒットしません)。受信通知_<件名>_<messageId>.xml、出所ラベルは「e-Tax 受信通知」。これにより、提出した申告の受付番号を含む確認記録を、その年度の申告ワークスペースにまとめて残せます。
提出基準が保存されていれば、修正申告フローでその年度を「提出済み」として扱えます。修正申告では、受信データ・提出ファイル・帳簿を並べた **修正・更正の経緯資料(当社整理・ご確認依頼)**を PDF または Excel で書き出せます。資料が一致しない金額は 未確認 のまま残ります。手順の概要は 修正申告と更正の請求 を参照してください。
保存(書き込み)は認証済みの本番相当アカウントで行います。デモモードはプレビュー・比較の閲覧が中心です。
はい。税目ごとにファイルを取込み、それぞれ基準として保存します。
取込(提出基準) は「すでに提出した確定ファイル」用です。ワークスペース は申告前の XTX/XML 下書きの編集・比較用です。目的が異なります。
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